シノケンハーモニーで上手な経営を実現~テキパキ経営成功術~

集合住宅

投資家の多様化

女性

地域内の市況が改善

大阪で投資マンションを開発する場合には投資家のニーズに即した開発をする必要があります。日本では相続税が増税になったこともあり投資マンションを購入して節税を図る動きが顕在化しています。一棟買いのニーズもありますが、節税効果の高い高層の部屋を購入するケースが多くなっています。大阪はアジアに近いということもありアジアの投資家も大阪の投資マンションに興味を示しています。日本は円安が進んでいるので日本のマーケットは海外から注目を浴びています。大阪は東京と比べると土地の価格が安いこともあり、投資マネーの集まりやすい環境になっています。関西圏は首都圏や中京圏に比べると不動産市況の改善が遅れておりましたが、漸く追いついてきています。

利便性が重要

投資家は多様化していますが、主力となるのは節税を狙う資産かと海外からの投資マネーです。いずれも大型の投資マンションが投資対象となっておりますので開発用の土地を確保することは容易なことではありません。実需で必要としている場合には多少駅から離れていてもあまり問題はありませんが、投資マンションとして開発するのであれば駅からの距離が重要です。以前は15分程度の徒歩圏であれば実需が多く問題ありませんでしたが、最近は投資の方が多いので10分以内が重要となっています。5分以内ではあれば多少立地が悪くても即日完売が想定されています。いずれにしても投資マンションは景気の影響を受けやすいので仕込みからすぐに事業化することが重要です。